スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

都の漫画児童ポルノ規制条例 自公、修正案提出へ(産経新聞)

 子供を性的対象にした漫画などの規制を目指す東京都青少年健全育成条例の改正案で、都議会自民党と公明党は8日、改正案の修正案を9日にも都議会総務委員会に提出する方針を決めた。

 改正案をめぐっては、最大会派の民主党が都に改正案の撤回を求め、撤回されない場合は否決する意思を示しており、6月議会で否決される公算が大きくなっていた。自公は改正案に反対する民主や漫画家らの批判の根拠をなくしたい考えで、改正案をめぐる議論が紛糾しそうだ。

 両会派の修正案は、改正案の文言があいまいとの批判を受け、改正案で規制対象となる漫画などの18歳未満と想定されるキャラクター「非実在青少年」を「描写された青少年」に、また「青少年性的視覚描写物」を「青少年をみだりに性欲の対象として扱う図書類」に変更するなどした。

 さらに漫画家などが改正案について表現の自由を侵害すると懸念していることには、付則で「条例施行3年経過後に検討の上、必要な措置を講じる」とした。

 自民の川井重勇幹事長は「改正案の修正を求める民主が案を提出しないため自公で出した。彼らが心配していることを取り除いた内容だ」としている。

【関連記事】
児童ポルノ「国内外問わず遮断」は現状無理! ISP業界団体が意見表明
4400万円売り上げか 児童ポルノ販売目的所持の無職男4人逮捕
女子高生にわいせつ画像送らせ脅す 元中学教諭に有罪
児童のわいせつ画像で一斉摘発 8都府県で18人摘発
児童ポルノ誘導で新たに7サイト削除依頼 警視庁
電撃的な首相退陣劇の裏で何が…

九州全域での対策強化=口蹄疫で合同本部―国交省(時事通信)
<口蹄疫>コブクロの小渕さん、今井美樹さんらと宮崎応援歌(毎日新聞)
女児助けようと千葉で男女水難 1人死亡(産経新聞)
<日進市>障害者の報告書回収へ 意見集約で不適切処理(毎日新聞)
都城市に通じる道路閉鎖=消毒ポイントに誘導―鹿児島県(時事通信)
スポンサーサイト

<公判停止>殺人罪被告が自殺図り10年 佐賀(毎日新聞)

 佐賀県で97年に起きた看護師殺害事件で殺人罪などに問われ、佐賀地裁で無期懲役の判決を受けた被告の控訴審が開かれないまま、6日で10年になる。1審判決後、被告が拘置所で自殺を図り意識が戻らなくなり、公判が停止されたためだ。制度上、公判停止前の判決を確定させることはできず、このまま意識が回復しなければ、1審判決が無効になる可能性もある。被害者の遺族は「裁判ができないなら、1審判決を確定させてほしい」と訴えている。【和田武士】

 事件は97年11月26日に起きた。1審判決などによると、無職、樋渡大輔被告(33)=佐賀県塩田町(現嬉野市)=が以前入院していた病院の看護師、岩崎真知子さん(当時23歳)=佐賀県嬉野町(同)=を呼び出して、乗用車内で首を絞めて殺害。遺体を車で長野県まで運び、山中の物置小屋に遺棄した。

 被告側は殺害の事実を認めたうえで「心神耗弱状態にあった」と主張し、佐賀地裁が完全責任能力を認めて99年3月に求刑通り無期懲役を言い渡すと、福岡高裁に控訴した。

 ところが関係者によると、樋渡被告は控訴後の99年5月に福岡拘置所の独居房で首つり自殺を図り、後遺症で意思表示ができなくなった。高裁は00年6月6日に「低酸素脳症による意識障害などのため出頭できない」として公判停止を決定。

 岩崎さんは樋渡被告から女性問題について相談されていた。地裁は「親切心から行動をともにしていた何の落ち度もない被害者を殺害した」と認定した。岩崎さんの父澄雄さん(70)は「判決だけが救いだった。このまま被告が回復せず1審判決がなくなるのは耐えられない」と複雑な胸中を明かす。樋渡被告は判決前に1度だけ謝罪の手紙を送ってきたが、信じることはできなかった。「そんなことになったら娘に何と報告していいのか分からない」と無期懲役の確定を求めている。

 ◇ことば 公判停止と公訴棄却

 刑事訴訟法314条は「被告が心神喪失の状態だったり、病気で出頭できないときは公判を停止しなければならない」と規定。被告が死亡した場合などには、裁判所は決定で公訴を棄却しなければならないが、それまでに言い渡された判決は無効になる。東京高裁では、被告の精神疾患を理由に、殺人事件の公判が81年から中断しているケースもある。

【関連ニュース】
横浜・弁護士殺害:いきなり胸さす? 腕に争った傷なく
最高裁:拳銃譲渡で無罪を破棄 大阪高裁に差し戻し
横浜・弁護士殺害:凶器、刃渡り20センチ超 強い殺意?
岡本倶楽部事件:弁護士会が電話相談と被害者説明会開催へ
殺人:弁護士が男に胸など刺され死亡 横浜の事務所で

原因は普天間 民主に逆風 岡田氏「参院選大敗も」 (産経新聞)
<韓国艦沈没>中国が対応模索 日中韓首脳会談閉幕(毎日新聞)
<首相進退>継続協議に 「小鳩」続く神経戦(毎日新聞)
<みんなの党>参院選 「カリスマバイヤー」藤巻幸夫氏擁立(毎日新聞)
食肉処理可能は22%、3か月必要…宮崎県試算(読売新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。