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都の漫画児童ポルノ規制条例 自公、修正案提出へ(産経新聞)

 子供を性的対象にした漫画などの規制を目指す東京都青少年健全育成条例の改正案で、都議会自民党と公明党は8日、改正案の修正案を9日にも都議会総務委員会に提出する方針を決めた。

 改正案をめぐっては、最大会派の民主党が都に改正案の撤回を求め、撤回されない場合は否決する意思を示しており、6月議会で否決される公算が大きくなっていた。自公は改正案に反対する民主や漫画家らの批判の根拠をなくしたい考えで、改正案をめぐる議論が紛糾しそうだ。

 両会派の修正案は、改正案の文言があいまいとの批判を受け、改正案で規制対象となる漫画などの18歳未満と想定されるキャラクター「非実在青少年」を「描写された青少年」に、また「青少年性的視覚描写物」を「青少年をみだりに性欲の対象として扱う図書類」に変更するなどした。

 さらに漫画家などが改正案について表現の自由を侵害すると懸念していることには、付則で「条例施行3年経過後に検討の上、必要な措置を講じる」とした。

 自民の川井重勇幹事長は「改正案の修正を求める民主が案を提出しないため自公で出した。彼らが心配していることを取り除いた内容だ」としている。

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<公判停止>殺人罪被告が自殺図り10年 佐賀(毎日新聞)

 佐賀県で97年に起きた看護師殺害事件で殺人罪などに問われ、佐賀地裁で無期懲役の判決を受けた被告の控訴審が開かれないまま、6日で10年になる。1審判決後、被告が拘置所で自殺を図り意識が戻らなくなり、公判が停止されたためだ。制度上、公判停止前の判決を確定させることはできず、このまま意識が回復しなければ、1審判決が無効になる可能性もある。被害者の遺族は「裁判ができないなら、1審判決を確定させてほしい」と訴えている。【和田武士】

 事件は97年11月26日に起きた。1審判決などによると、無職、樋渡大輔被告(33)=佐賀県塩田町(現嬉野市)=が以前入院していた病院の看護師、岩崎真知子さん(当時23歳)=佐賀県嬉野町(同)=を呼び出して、乗用車内で首を絞めて殺害。遺体を車で長野県まで運び、山中の物置小屋に遺棄した。

 被告側は殺害の事実を認めたうえで「心神耗弱状態にあった」と主張し、佐賀地裁が完全責任能力を認めて99年3月に求刑通り無期懲役を言い渡すと、福岡高裁に控訴した。

 ところが関係者によると、樋渡被告は控訴後の99年5月に福岡拘置所の独居房で首つり自殺を図り、後遺症で意思表示ができなくなった。高裁は00年6月6日に「低酸素脳症による意識障害などのため出頭できない」として公判停止を決定。

 岩崎さんは樋渡被告から女性問題について相談されていた。地裁は「親切心から行動をともにしていた何の落ち度もない被害者を殺害した」と認定した。岩崎さんの父澄雄さん(70)は「判決だけが救いだった。このまま被告が回復せず1審判決がなくなるのは耐えられない」と複雑な胸中を明かす。樋渡被告は判決前に1度だけ謝罪の手紙を送ってきたが、信じることはできなかった。「そんなことになったら娘に何と報告していいのか分からない」と無期懲役の確定を求めている。

 ◇ことば 公判停止と公訴棄却

 刑事訴訟法314条は「被告が心神喪失の状態だったり、病気で出頭できないときは公判を停止しなければならない」と規定。被告が死亡した場合などには、裁判所は決定で公訴を棄却しなければならないが、それまでに言い渡された判決は無効になる。東京高裁では、被告の精神疾患を理由に、殺人事件の公判が81年から中断しているケースもある。

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妊娠告知10日後に流産=医師、迅速に計画か―不同意堕胎事件・警視庁(時事通信)

 交際女性に対する不同意堕胎事件で、女性が東京慈恵会医科大学付属病院の医師小林達之助容疑者(36)に妊娠を告げた約10日後に流産していたことが20日、捜査関係者への取材で分かった。
 警視庁捜査1課は同容疑者が迅速に計画し、錠剤服用や薬の点滴で確実に堕胎させようとしたとみて調べている。
 捜査関係者によると、看護師の30代女性は2008年暮れ、同容疑者に「妊娠した」と伝えた。09年1月、同容疑者はビタミン剤と称して子宮収縮作用のある錠剤6錠を3日分として渡した。女性は一部を服用したが、残りは取っておいた。
 その後、女性は自宅で陣痛誘発剤の点滴を受け、直後にトイレで流産した。その際、同容疑者も一緒にいたという。
 女性は流産後の処置で、別の病院で処方された薬が受け取った錠剤と同じだと気付いた。しかし、同容疑者が結婚の意思を示して交際は続き、同容疑者が実際には別の女性と結婚していたと知った。 

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死体遺棄 草むらに男性遺体 愛知・半田(毎日新聞)

 8日午前9時40分ごろ、愛知県半田市馬捨町の知多横断道路側道脇の草むらで、同市板山町の会社員、山本博三さん(50)が鼻などから血を流してあおむけに倒れているのをジョギング中の消防署員が見つけ、119番通報した。山本さんは既に死亡していた。靴を履いていないことや現場の状況から、県警半田署は死体遺棄事件と断定し、捜査本部を設置した。

 捜査本部によると、検視の結果、山本さんは死後4~8時間が経過。鼻と口から出血し、顔や手の指などに擦り傷があったが、致命傷になるような外傷はなかった。着ていた黒色のジャンパーなど服装に大きな乱れはなく、遺体や現場周辺にはひき逃げされたような跡はないという。山本さんのものとみられる運動靴が遺体近くと約20メートル離れた草むらで片方ずつ見つかった。ポケットには1000円札や小銭、携帯電話などが残っていた。捜査本部は9日午後に司法解剖を行い、死因の特定を進める。

 山本さんは独身で両親と3人暮らし。勤務する愛知県武豊町の自動車販売会社を7日午後9時半ごろ退社したのが確認されたが、家族によると帰宅したかは不明。山本さんは心臓を患った後、2年ほど前から現場近くの運動公園まで散歩するようになったという。

 山本さんの自宅前で弟は報道陣に「兄は正義感が強くまじめだった。なぜこうなったのかわからない」と話した。幼なじみの主婦(50)は「明るい人だったのに」と驚いていた。

 現場は山本さんの自宅から北東約2キロ。早朝にウオーキングする人が多い場所という。【河部修志、山口知、沢田勇、高木香奈、鈴木泰広】

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普天間移設 現行案の一部修正案、打診 岡田外相、ルース大使に 米紙報道(産経新聞)

 【ワシントン=佐々木類】24日付の米紙ワシントン・ポスト(電子版)は、岡田克也外相が23日にルース駐日米大使と会談した際、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設をめぐり、現行計画を一部修正する案を米側に打診していたと報じた。日米関係筋の話として伝えた。

 同紙によると、岡田外相は都内の米大使館で行われた会談で、沖縄県名護市のキャンプ・シュワブ沿岸部に移設するとした現行案に、滑走路の位置変更などいくつかの修正を加えた代替案を打診した。ただ、鳩山由紀夫首相の“腹案”とされる、鹿児島県徳之島に海兵隊の一部を移設する考えについても打診した。

 これに対し、米政府関係者は基本的に歓迎しているとしつつ、日本側から今週、詳細な説明を受ける予定で、今回の岡田外相の提案は「第一歩にすぎない」と慎重姿勢を示している。

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